依田 修

1955年、早川町赤沢生まれ。
静岡の富士市で腕を磨き、赤沢宿に戻って木工房「淳司」と直販店「手仕事の店」を開いた。
修行中、三重塔の欄間や飾りを作ったこともあり、細かい細工物が得意だという。現在でも仏具・茶器の分野では特に定評がある。




手仕事の店

赤沢宿の坂の途中に立つ風情ある佇まい。
ここでは、主人が家具・仏具などの制作の合間に作るという、小物類や茶器が展示・販売されている。


赤沢宿へは中央自動車道、甲府南インターから約1時間。東名高速、清水インターから約1時間半。

都心からのアクセスは良いとは言い難いが、美肌の湯として名高い奈良田温泉から、旅の土産を求めて訪れる客も多い。



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